パソコンの賞味期限

新しいOS、windows7が発売されましたが、ウチではまだXPです。新しいOSにあまり魅力を感じないので、その代わりに(?)メモリを1Gから3Gへ増設してみました。3年ぶりに開いたPCの中はホコリがビッシリ・・・。ファンが良く回るはずです。メモリ増設のついでに内部の掃除。フォトショップなどの起動がチョット早くなりました。これで大きなファイルや画像処理も安心できそうです。XPのサポート(セキュリティ更新プログラムの提供)は2014年4月8日まで継続されるそうなので、もうしばらくは使えそうです。
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水没する建築

竣工まであと1ヶ月です。
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建築の本質

近江八幡へ「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展in近江八幡」を見てきました。近江八幡の旧市街に残るヴォーリズ建築をスタンプラリー形式で見てまわる展覧会です。狭い地域にひとりの建築家の設計した建築が多く残っていることに驚きましたが、街を歩きまわって、ヴォーリズ建築よりも、街角の何気ない町家や景観が多く残っていることを気づかせることがこの展覧会の本当の目的ではないのかと思いました。魅力的な空間のショップなど点在し、街の魅力を引き立てていました。今回見た中で、一番美しいと感じた建築です(アンドリュース記念館の横にあった土蔵)。崩れゆく姿に本当の建築が見える気がします。建築の骨格と素材がしっかりしていないと、ただ壊れているだけなのです。
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台風の頂き物

金沢では、何事もなかったように台風が過ぎ去りました。クライアントから、台風で落とされる前に摘み取った家庭菜園のぶどうをいただきました。いつも打合せに行っている玄関の上に生い茂っていたものがぶどうだと気が付きませんでした。
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記憶へ

山本基さんの塩を使った展覧会が、またまた開催されます。「町家巡遊2009」のイベントのひとつとして、紺市醤油工場にて10/10(土)~12(日)の3日間限定企画です。今でも杉の桶を使って醤油の仕込みをしている醤油蔵の空間も見どころです。この工場に山本基さんが9年前に設置した作品も見ることができます。
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久しぶりに土蔵

リフォームの現場が始まりました。土蔵の佇まいを活かした住宅の玄関を中心とした改修です。接客スペースや小さなギャラリーとして使う予定です。
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プロジェクト完了

山本基さんの塩の作品「」と「100の迷宮」。2つの展覧会で回収された塩は、撤収作業に参加した、それぞれの人が持ち帰り海に還すことによって、このプロジェクトは完了します。塩のみを素材とした作品が、形を失い、再び塩という素材に戻ったものを参加者が海に還す。しかし各地で還された塩はひとつの海で出会い、もう一度われわれのもとに命を支える塩として戻ってきます。海に還すことが、新たなプロジェクトの始まりなのかもしれません。
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海に還る

21美で4ヶ月にわたり、開催されていた「愛についての100の物語」最終日。山本基さんの塩で作られた「100の迷宮」の作品の撤収です。先月、金沢アートグミで行われた「桜」の作品は内輪のスタッフで撤収作業を行いましたが、今回は集まった一般参加者全員で作家と共に撤収を行いました。作品の形が消え去っても、海に還された塩が再び私たちに巡り会うことを願う、作品に込められた作家の思いを聞くことができました。潮干狩りをしているような光景ですが、それぞれが海に還す塩を持ち帰る様子です。
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軒先

長さ25mの軒先空間、現在進行中です。
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糸が繋がる先は・・・

日本建築家協会北陸支部石川地域会が会場構成のお手伝いをした展覧会が始まりました。松元伸乃介さんのイラストと共に、建築家が考えた空間も体感してください。

松元伸乃介イラスト展~みんなHappy!~
2009年8月21日(金)~9月23日(水・祝)
金沢アートグミギャラリー(北國銀行武蔵ヶ辻支店3階)
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