水族館

8/15はのとじま水族館へ。兄夫婦と子供達、両親と共に行ってきました。設計の仕事をしていると、水族館と言えば、さかなを見るだけではなく空間も楽しめる施設の葛西臨海水族園海遊館・・。レストランや休憩施設などには楽しめる要素が少なく、能登島の施設には時代を感じますが、たくさんのこども連れの家族で賑わっています。やはり魚たちの姿を見ていると癒されます。
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小学校

2008年をもって休校舎となる富山市(八尾町)の樫尾小学校でおこなわれているスローアートショー2008に行ってきました。今年で5回目になるアートイベントです。山間部の小さな木造校舎の学校に、様々な分野のアーチストが校舎内や屋外空間にアートを展開し、アートを通して建築、まちづくりを考えるきっかけとなっています。触ってみたり、考えたり、そしてこども達がワークショップで創った作品もあり、アートとは難しいものではなく自ら体験し、感じることだと再認識しました。この秋に,、われわれが企画しているイベントとも共通点もあり、参考になると共にいろいろと考えるヒントを与えてくれました。
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為す術なし

今朝起きて8時頃にゴミ出しに行って、新聞を読んだり朝の身支度をして9時頃窓の外を見ると大変なことに。昨日からの雨で増水した浅野川が堤防からあふれ出し、道路中が泥水の川になり、タイヤや植木鉢が流れています。どうすることもできず、さっき出したゴミも既にどこかへ流れていってしまいました。しばらくして水が引いてから、ちょうど来ていた業者の人にも手伝ってもらって、近所総出で道路の泥の後かたづけ。事務所は駐車場が浸水しましたが車にも影響が出ないくらいの水位でした。昼には何とか終わり一息ついたとき、氾濫箇所に近い東山の家のクライアントに電話・・・無事被害もなかったようでした。
[写真/事務所屋上から]
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食欲のデザイン

今週も21美でアートな体験。今日から始まった『フードクリエイション 食欲のデザイン-感覚であじわう感情のテイスト-フードクリエイション諏訪綾子』。美術館の中で、観客が「食べる」というフードパフォーマンスをする画期的な展覧会に参加。観衆の注目の集まる中、ガラス張りのギャラリーで巨大なメニューを背景に、予約した16人が「感情のテイストおまかせコース」の8品を食すというものです。ここでおこなわれる食のデザインはビジュアル的なものではなく、シチュエイション(状況)で、その人がどう食べることと関わっていくかという状況・・・だそうです。ちょっと驚くような名前と形態、食材の組み合わせに戸惑いながら、それぞれの感覚で食べるという行為を体験しました。建築のデザインにおいても、視覚的なデザインではなく、そこで人が空間とどう関わってどのような状況を創り出すのかが重要だと感じました。
[写真上/痛快さのテイスト, 幸せのテイスト 後から押し寄せる切ないテイスト, 気詰まりのテイスト, 後ろめたさのテイスト 下左/会場内の巨大メニュー 下右/フードパフォーマンスをする人々]
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体験

日曜日は、21美で『金沢をブリコラージュする。糸崎公朗写真展』の最終日。糸崎公朗氏の「オトナのためのフォトモ制作2daysワークショップ」に参加しました。本当は2週続けて2回参加しなくてはいけないのですが、飛び入りでこの日のみ参加させてもらいました。街に出て、自分で撮影した写真を組み立てて立体にしていきます。写真を切ったり、繋いだり、作業自体は手慣れたものですが、実際の風景を写真の平面に落とし込み、それを再び立体で表現するためには、立体を想像しながら写真を撮る必要があります。最後には、糸崎さんの講評をみんなで聞いて終了しました。参加した皆さんは、各自で工夫を凝らした視点で写真を撮影して、制作していました。
[写真左/制作中 右/糸崎さんの講評 下/できたフォトモ]
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路上観察

先日、美術家/写真家の糸崎公朗氏のレクチャーに『ブリコラージュ芸術論』参加。こちらのブログにて詳細をご覧ください。赤瀬川原平さんの路上観察学なんかにも影響を受けているようでした。藤森照信さんとかと、一見無意味なことをまじめにやっているアレです。もう一度、本棚から引っ張り出して読んでみようと思います。こんどの日曜日には、糸崎さんのワークショップに参加する予定です。
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次の波がやってくる

7月1日より、管理建築士資格取得講習の受付が始まりました。既に事務所を開設して管理建築士になっている人も、3年以内にこの資格を取得しなくてはいけません。東京都では受付初日に、今日現在で10都道府県で既に受講申込書の配布が終了しています。あまり積極的に告知されていないのか、知り合いの事務所の管理建築士をしている人も、この講習の存在を知らない人が何人かいました。昨年の法改正以来、建築業界にいくつかの波が起こっていますが、この波も早く乗りきりたいですね。
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キャンドルナイト

今日は、秋に企画しているイベントのミーティング。ミーティング会場のウチに一番乗りでやってきたともだちのすすめで夏至の今日、キャンドルナイトを実施しました。さすがにキャンドルの明かりだけでは資料の文字も読めないので、照明器具(ハロゲン35W)のスタンドを天井に向けての間接照明(ミーティングスペースは、オフタイムにはリビングスペースとして利用しているため、天井の蛍光灯は消して普段からハロゲン35Wの明かりのみで過ごしています)。キャンドルの燃焼によってCO2が発生するのでは・・・と、建築をやっているメンバーからは技術者的なツッコミも。仕事場以外の室内の蛍光灯は全て電球色にしていますが、本当の白熱灯(ハロゲン)の雰囲気にはかないません。2012年頃までには国内電気メーカーは白熱灯の生産を中止するとのことですが、やすらぎのためには多少の無駄も必要なのでは・・・
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チラ見せ

金澤』誌2008年7月号(6/20発売)に久安の家が紹介されます。誌面は書店で手にとってご覧ください。
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光を捉えたい

今では日常的にデジカメで写真を撮りますが、ふと、むかし撮った旅行(ほとんど建築)の写真をデータ化しようと思いコツコツとスキャンすることにしました。5年前くらいまで旅行の写真はほとんどオリンパスのコンパクトカメラXA4を使ってポジフィルムで撮影していました。手持ちのスキャナーではポジの取り込みが面倒で長期戦になりそうです。今では、もっとはっきりと細部まで撮影することができると思いますがポジで撮ったコントラストの強い写真が好きです。光が闇との対比で浮き立ってくるからです。
[写真左/アヤソフィア 写真右/ブルーモスク(イスタンブール1990)]
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