風景

建築の本質

近江八幡へ「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展in近江八幡」を見てきました。近江八幡の旧市街に残るヴォーリズ建築をスタンプラリー形式で見てまわる展覧会です。狭い地域にひとりの建築家の設計した建築が多く残っていることに驚きましたが、街を歩きまわって、ヴォーリズ建築よりも、街角の何気ない町家や景観が多く残っていることを気づかせることがこの展覧会の本当の目的ではないのかと思いました。魅力的な空間のショップなど点在し、街の魅力を引き立てていました。今回見た中で、一番美しいと感じた建築です(アンドリュース記念館の横にあった土蔵)。崩れゆく姿に本当の建築が見える気がします。建築の骨格と素材がしっかりしていないと、ただ壊れているだけなのです。
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満開

偶然通りかかった城端町(南砺市)の善徳寺。通りから見えた立派な山門に気が付きUターン。山門の下では、城端しだれ桜まつりの案内が・・・隣の門から入るとしだれ桜があるとのことで見てきました。帰ってから調べると、この式台門は、開かずの門といわれ、しだれ桜まつりの時のみ一般公開されている特別なところでした。樹齢350年のしだれ桜がちょうど花を咲かせているときでした。しだれ桜の奥に見えた大きな建物・・・もう一つの門をくぐってみると、漆喰の壁がはがれ落ち、全体的に傾いた大きな庫裏がありました。桜よりも、こちらの方になぜか感動。
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ひとあし先に

公園や、河川敷の桜並木はまだだけど、満開のお宅がありました。
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水辺の休暇

内藤廣さん設計のリバーリトリート雅樂倶へ行ってきました。神通峡のダム湖に面した建物からは、水面が間近に感じられ、川の流れが止まったようなゆったりとした雰囲気が味わえます。あまり豪華ではない限られた材料と色彩の中に、空間の繊細さを感じました。
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子来町

打合せの後、Hさんに、とっておきの場所を教えてもらいました。お寺の横を通って、左を見ると金沢市内が一望できます。
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